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庭木のメンテナンス水

庭木のメンテナンス「水やり」
一本一本の種類や性質を考えながら

樹木には、カツラなどの水を好む木とオリーブなどの乾燥を好む木があります。種類によって性質が異なり、さらに各々の木の個性もあります。水やりは、日当たり、風通し、水はけといった土地条件を考えたうえで、水を観察さながら行うのが大事です。

植え付け直後は水量を増やして

植え付け直後の半年間は、毎日たっぷりと水を与えます。移植のときに根が切れるため、摂取できる水の量が少なくなるからです。
半年を過ぎたら、樹木の様子を見ながら水量を減らしていきます。根付いたら、夏と晴天続きのときだけ多めに与えるようにします。

季節によって回数と時間を調節

夏は樹木の活動期なので、基本的に毎日水やりをします。日中は避け、朝9時前までと夕方5時以降の2回行うとよいでしょう。
冬は晴天が続いて地面が乾燥したら、午前10時から午後2時までの暖かい時間帯に水やりをします。
1週間に1から2回が目安です。

地面が乾いたらたっぷりが基本

夏は樹木の活動期なので、基本的に毎日水やりをします。日中は避け、朝9時前までと夕方5時以降の2回行うとよいでしょう。
冬は晴天が続いて地面が乾燥したら、午前10時から午後2時までの暖かい時間帯に水やりをします。
1週間に1から2回が目安です。

葉や幹にも水分を与える

水分は根からだけでなく葉や幹からも吸収されます。湿り気を与える程度でよいので、葉や幹にも水をかけるようにしましょう。
ただし、夏場の日中は直射日光が強いため、葉に水をかけるのは禁物です。水滴がレンズの役割をして、葉がやけてしますます。

庭の隅や軒下にも行き届くように

水が土の表面だけを流れて、根の先まで届いていないと、庭木が枯れる原因になります。庭の隅や軒下などに植えられた木にも一本一本、目を配ることが大切です。
水がしっかり木に届いているか、量は十分に足りているかを特に注意ぢながら水やりを行いましょう。


水やりの悪条件を解消するテクニック
忙しくて水やりの時間のない方には、自動灌水装置がおすすめ。ホームセンターなどで1万円くらいから購入できます。時間や水量を調節できるので便利です。
また、下草や踏み固められた地面のせいで、毛根まで水が届かないことがあります。こんなときは直径3cmほどのパイプに小さな穴をたくさんあけます。数本のパイプを庭木を囲むように地中に埋めて、水や液肥を根に届けます。

「ジョウロ」小さな庭で活躍する基本アイテム

毎日行う水やりに使う道具なので、ジョウロ選びにはこだわりたいもの。軽量のプラスチック、丈夫なステンレスやブリキ、おしゃれな銅製など、素材だけで見てもさまざまなものがあります。
はす口と呼ばれる注ぎ口の目の細かいタイプがおすすめ。水の出方がやわらかく、幼い苗への水やりなどにも適しています。
容量が2〜4ℓのものが一般的に扱いやすいサイズです。



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